Telmina's notes

ゲーム

結局、この土日はほとんどゲームだけして終わってしまいました。

 それ以外のことをほとんど何もする気が起きませんでした。

 引き続き「ウィザードリィ:狂王の試練場」3DリメイクのNintendo Switch版、鋭意プレイ中です。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

 ようやく、パーティメンバーのレベルも14~16になり、地下10階に登場する比較的強力な部類のモンスターも倒せるようになりました。

 ただし、まだ敵がドロップする宝箱からは最強クラスの武具もヒーリング・アイテムも見つけることが出来ていませんが。

 あと、悪魔系の敵を倒せたのはほとんどまぐれ勝ちと言っても差し支えない状況で、まだまだ余裕勝ち出来る状況からはほど遠いです。

 当然ながら、まだラスボスのワードナには挑んでいません。僧侶が全レベルの僧侶呪文を9回唱えられるようになり、侍か司教のいずれかが最強攻撃呪文の「ティルトウェイト」を覚え(その時点で本職の魔術師も「ティルトウェイト」を何度も放てるようになっているはず)、さらに前衛、特に侍が最強武具を扱えるようになるまでは、怖くてあんな連中に挑めません。

 そのためにも、ほとんどルーチンワークと化していますが、しばらくは地下10階を周回することになります。

 地下10階の周回に飽きたら、メイン・シナリオをクリアするだけならば訪れる必要のない各フロアを探索するのもいいかなと思いますが、ファミコン版ではオリジナルから大きく改変されてしまっていた地下6階~地下8階あたりの難易度が相当高いということはわかりきっていますので、まずは地下3階~地下5階から探索したいところです。

 今作では、設定によって、「デュマピック」の魔法の効果が、単に現在地を表示するだけなのか、ゲームボーイ版等の外伝シリーズのようにオートマッピングを表示するのか変わるようですが、自分の設定では後者になっています。ですので、踏破していないエリアについてもゆくゆくは踏破しておきたいところです。ただ、正直、地下8階はあんまり歩きたくないのですけどね…。

 シナリオクリアまでの道はまだまだ遠いです。

もっと読む…

相変わらず、「ウィザードリィ:狂王の試練場」3DリメイクのNintendo Switch版、鋭意プレイ中です。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

 ようやく、迷宮最下層での修行にも慣れてきましたが、まだまだ強敵を倒せるほどの実力は備わっていません。

 状況もあまり昨日時点から変わっていませんが、装備品はボチボチよくなりつつあり、通常の兜を装備出来ない僧侶(前衛)や盗賊(後衛だが奇襲要員)にも頭部の装飾品を装備出来るようになりました。ファミコン版準拠の日本語訳では「転移の兜」となっている装飾品です。

 そういえば、このゲーム、戦闘終了後の宝箱に「テレポーター」の罠がしかけられていて、それの解除に失敗したときに、どうも高頻度で地下1階に飛ばされるようです。自分は2回テレポーターに引っかかって2回とも地下1階に飛ばされました。別の方からは、地下10階に着地したものの、地下10階のマップで大半を占めている石壁(そこに入ると全員死亡でキャラクターが失われてしまう)の中に飛ばされたことは一度もない、という話も聞いています。

 ファミコン版等をプレイしていたときは、地下10階でのテレポーターの解除は戦々恐々としながらおこなうもので、失敗したら高頻度で全滅でしたので、恐らく今作ではそうならないような調整が入っているのでは、とも思われます。

 まあ、今後もテレポーターの解除に失敗する機会はあるでしょうけど、あと10回引っかかって10階とも生存していたらそういうことと見なすことにします(ぉぃ)。

#2024年 #2024年6月 #2024年6月2日 #ゲーム #Wizardry #ウィザードリィ #狂王の試練場 #NintendoSwitch #RPG

ついに6月になってしまいました。

 つい先日正月だったような気がしなくもないのですが、ずいぶんと時間がたつのが速くなったように感じます。

 「ウィザードリィ:狂王の試練場」3DリメイクのNintendo Switch版、引き続き鋭意プレイ中です。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

 先日、僧侶が全回復呪文「マディ」を、魔術師が最強の攻撃呪文である「ティルトウェイト」をそれぞれ覚えたことで、ようやく地下10階の探索が可能になりました。

 とは言いましても、まだまだ悪魔や上位アンデッドには到底勝てません。

パーティメンバーのレベルは13~14。まだ悪魔や上位アンデッドには歯が立たない。

 当然ながら、ラスボスのワードナに挑むのは時期尚早。まずは地下10階の中では比較的戦いやすい人間系(忍者とか魔術師とか)や、経験値稼ぎの伴であるウィル・オー・ウィスプなどと戦うことになります。

 そのため、強力な敵を倒してからでないと入手出来ない最強クラスの装備品などはまだまだ視界にも入りません。

 出来れば来週あたりにはエンディングを拝みたいとは思うのですが……無理かな?

#2024年 #2024年6月 #2024年6月1日 #ゲーム #Wizardry #ウィザードリィ #狂王の試練場 #NintendoSwitch #RPG

先日正式版のダウンロード販売が始まった「ウィザードリィ:狂王の試練場」3Dリメイク、私もNintendo Switch版を購入し、鋭意プレイ中です。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

 結局昨日は終日引きこもっており、日中時間帯の半分ぐらいをこれに費やしておりました。その割にゲームの進捗は今ひとつなのですが。

 一昨日の時点から、さらに地下4階の特定イベントをクリアし、現在は地下9階で経験値&アイテム稼ぎをしております。

 慎重に事を運びすぎたということもあってか、地下4階のイベントはあっさりクリアしてしまいました。ファミコン版あたりではえらく苦戦した記憶があるのですが…。

 シナリオクリアだけ考えれば立ち寄る必要のない地下3階と地下5~8階をすっ飛ばして、イベントクリア後はいきなり地下9階に行きました。しかしここ、敵がドロップする装備品の中には品質のいいものも含まれるのですが、なにぶん敵がいやらしい。手強い割に経験値の少ない敵とか、エナジードレイン(レベルを吸い取られる攻撃)をしかけてくる敵とか、対集団攻撃手段を持つ者たちが手を組んで襲いかかってきたりとか。

 地下9階はあまりうろつかず、すぐに地上に帰還出来るところを行ったり来たりして、安全第一で行動しています。まあ、地下9階は、スタート地点から地下10階に続く場所までたったの4歩しかなく、それ以外のエリアには全く行く必要がありませんけどね。

 地下9階で経験値稼ぎをしているとは言っても、先述の通り苦労の割に経験値の少ない敵も少なくなく、正直あまり経験値稼ぎには向かないという印象です。ですので、現在はどちらかというと装備品集めを重視しています。レベルもそうですが装備品も地下9階で入手可能な最高レベルのものを身に付けていないと、地下10階で生き残れる気がしません。

 自分が地下10階で稼ぐようになるのは、もうしばらく先になりそうです。

#2024年 #2024年5月 #2024年5月27日 #ゲーム #Wizardry #ウィザードリィ #狂王の試練場 #NintendoSwitch #RPG

先日正式版のダウンロード販売が始まった「ウィザードリィ:狂王の試練場」3Dリメイク、私もNintendo Switch版を購入し、鋭意プレイ中です。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

 ようやく、昨夜の時点から、地下1階の特定の場所にいる、オールドファンにはおなじみの経験値稼ぎの伴であるマーフィーズゴーストくんとの特訓についてゆけるようになりました。

地下1階の特定の場所にて…

経験値稼ぎの定番、マーフィーズゴースト

 しばらくマーフィーくんたちとじゃれ合っていて、ようやくパーティメンバーのレベルが8~9あたりになったところで、「これ、普通に地下2階で稼いだほうが効率よくね?」と思うようになりました。

 ファミコン版だと、どういうわけか地下1階の特定の場所に登場するマーフィーくんは1体固定。しかし現在プレイ中のリメイク版では1~2体出現します。むしろ1体のみの登場のほうがまれです。

 こちらの攻撃がなかなか当たらず、倒すのに時間が掛かるので、一度に得られる経験値がいくら高くてもあまりそれをうまみとは感じません。

 とにかく今の段階では、ぼったくり……もといボルタック商店で販売されている装備品の中で一番いいものを前衛(+盗賊)に装備させることを最優先に、お金稼ぎ(ついでに売却用のアイテム稼ぎ)を重視することとしました。

 結局、今の段階では地下2階で戦うのがもっとも効率よさそうです。

 なお、地下2階で回収可能なキーアイテムはすべて回収済みです。そのため、次の難関である地下4階某所を突破するために、とにかく実力をつけなければなりません。

 ファミコン版をプレイしていたときは、魔術師がティルトウェイト(最強の攻撃呪文)を覚えるまではひたすらマーフィーズゴースト相手に経験値稼ぎをしていたのですが、今回彼があまり稼ぎに向かないため、ひたすら地下2階で稼ぎ続けることとなります。まあ、マーフィーズゴーストを瞬殺出来るようになれば、また地下1階に戻りますけどね。

 自分が地下4階に行けるのはいつになるのやら。

パーティメンバーのレベルは9~10。しかしまだ怖くて地下3階以降には進めない。

#2024年 #2024年5月 #2024年5月25日 #ゲーム #Wizardry #ウィザードリィ #狂王の試練場 #NintendoSwitch #RPG

昨日正式版のダウンロード販売が始まった「ウィザードリィ:狂王の試練場」3Dリメイク、私もNintendo Switch版を購入し、さっそくプレイしております。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

 昨夜の時点で、キャラクターを2名分しか作成することが出来ませんでした。今夜は残り4名を作成しました。

 結局、今回は次のパーティ編成にしました。

  • 善-人間-侍
  • 善-人間-戦士
  • 善-人間-僧侶
  • 中立-人間-盗賊
  • 善-人間-司教
  • 善-人間-魔術師

 ファミコン版等をプレイするときは、続編で全員に僧侶系の呪文を身に付けさせようという目論みもあるため、敢えて中立の性格を避けて、悪の盗賊を作って冒険中に性格を矯正させる、ということをしていたのですが、今回は敢えてそうしませんでした。

 単純に性格矯正までの間のパーティ編成が面倒くさかったというのもあるのですが、そもそも今回は続編が出るのかどうかもわかりませんし、もし順当に続編(ダイヤモンドの騎士)が登場すれば恐らく終盤に登場する特定アイテムの特別な力で中立の僧侶系呪文術者を作ることも可能となるため、別に性格にこだわるメリットはそこまでないのかなと判断したということもあります。

 いざキャラが出来てさっそく冒険、と言いたいところでしたが、Wizardryというゲームは最初がきついということをすっかり忘れておりました。日本オリジナルの外伝シリーズ、特に個人的に最高傑作と思っているゲームボーイ版「ウィザードリィ・外伝Ⅲ」が序盤はそれなりに優しい(易しい)作りになっていたため、そちらのほうに感覚が引きずられておりました。

 まず、キャラクターをレベル2に上げるまでがとにかくしんどかった。登場する敵によっては最初の戦闘で早くも死人を出しかねない状況のため、何度もセーブデータを複製して、やられたら複製したデータから戻すというある意味ずるいやり方をして、何とかしのぎました。

 現在、自分のパーティは地下2階で拾えるキーアイテムの一部を入手済みで、パーティメンバーのレベルは4~5。しかしこの状態では、地下2階をまだ自由に歩けませんし、地下1階某所にいるマーフィーズゴーストにも勝てません。ファミコン版と同じ感覚でいると本当にきつい。

「Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord」におけるマイパーティ

 こんな進捗なのですが、早くも3時間以上も吸い取られてしまいました。本当にこのゲームは「魔法」です。序盤のひよっこな状態ですら中毒性が半端ない。これで事実上のエキストラダンジョンである地下6~8階あたりを平気でうろつけるようになったときには、文字通りの意味で寝食を忘れる状態になりかねません。

 なお、先述の通り私が現在プレイしているのはNintendo Switchのダウンロード版ですが、カッとなった私はPS5版の「DELUXE EDITION」もポチってしまいました。

 一応そこでは、販売開始が「2024年10月10日」となっています。それまでに、現在プレイしているSwitch版でエンディングを見て、出来ることならば装備品などもコンプリートさせたいです。

#2024年 #2024年5月 #2024年5月24日 #ゲーム #Wizardry #ウィザードリィ #狂王の試練場 #NintendoSwitch #PS5 #PlayStation #RPG #ヨドバシドットコム

昨日申し上げておりましたとおり、「ウィザードリィ:狂王の試練場」3Dリメイクを購入してしまいました。

 なお、私が購入したのは、Nintendo Switch版のダウンロード版です。

「![Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord](https://i.snap.as/Q3DMtgTj.png)」購入

 パッケージ版を買うかどうかはまだ未定です(ぉぃ)。

 出来れば今夜寝る前にキャラクター6人分すべて作成しておきたかったのですが、夜中も夜中なので2人だけ作って断念しました。残りの4人の作成は翌晩以降となります。

 なお、一点だけ注意点が。

 通常の状態でキャラクターメイキングをしようとすると、ボーナスポイントが固定となります。手っ取り早く冒険を始めたい人であればそれでいいとは思いますが、最初からある程度強い状態でプレイしたいのであれば、「キャラクター作成時のボーナスポイント」の設定を「ランダム」に変更する必要があります。

キャラメイキングを昔のようにしたい人は「キャラクター作成時のボーナスポイント」を「ランダム」に!

 そうすれば、キャラクター作成を始めるごとにボーナスポイントがランダムに付与されるようになります。たいていの場合は、(人間の場合)10以下の値しか出てこないのですが、たまに17以上、まれに28とか29という値がたたき出されることがありますので、出来ることなら28か29まで粘って全6名のキャラクターを作りたいと思います。

 ウィザードリィ最初の難関が、このキャラクター作成という行為だと思いますので、多少冒険に出るまでに時間が掛かっても、キャラクターにはこだわりたいです。

 早く冒険に出たいです。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

#2024年 #2024年5月 #2024年5月23日 #ゲーム #Wizardry #ウィザードリィ #狂王の試練場 #NintendoSwitch #RPG

明日・5月23日より、1981年にオリジナル版がリリースされてから40年以上の長きにわたって親しまれ続けているRPG「Wizardry」の1作目「Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord」(狂王の試練場)の3Dリメイク版のダウンロード版が正式リリースされ、また、今年後半にリリース予定のパッケージ版の予約も開始されるとのことです。

 個人的にも「ウィザードリィ」のシリーズにはそれなりに思い入れがあります。とは言いましても、「狂王の試練場」をプレイしたのは、ファミコン版と、初代PlayStation版「リルガミン・サーガ」に収録されているシナリオ#1、さらにPS版を元に作られたWIndows95/98版「リルガミン・サーガ」のシナリオ#1のみですが。

 シリーズ全体としては、ファミコン版の1~3、スーパーファミコン版の5,6と日本オリジナルの外伝Ⅳ、ゲームボーイで発売された日本オリジナルの外伝Ⅰ~Ⅲと、先述のPS版およびWIndows版の「リルガミン・サーガ」をプレイしています。PS版のⅦにも手を出しましたが序盤で放棄してしまいました…。

 なお、Steam上で「Wizardry外伝 五つの試練」(ゲームボーイ等で展開されていた日本オリジナルの外伝シリーズの流れを汲む作品)も購入済みなのですが、実は一度たりとも起動させていません。単純にプレイする時間がないのと、自分の性格上、ハマりだしたら無限に時間を吸い取られてしまうこともまたわかりきっているからです。

 今のところ、自分はPS5版かNintendo Switch版のいずれか一方のダウンロード版を購入予定ですが、場合によってはパッケージ版「も」購入するかも知れません。

 問題はPS5版とSwitch版のどちらを買うべきかなのですが、可搬性を考えればSwitch版、自室でじっくり遊ぶならばコントローラーの作りがSwitchよりも段違いでよいPS5版となり、迷ってしまいます。セーブデータを共用出来るならば両方買ってしまいたいのですが(ぉぃ)。

余談

 余談ですが、個人的には、「ウィザードリィ」のシリーズの中では、ゲームボーイで発売された日本オリジナルの外伝シリーズのⅢがもっとも好きな作品だったりします。しかし、ウィザードリィは版権が非常に複雑らしく、どうやら当時の外伝Ⅲの制作陣が外伝Ⅲをリメイクすることもままならないようです。幸い、外伝Ⅲのソフトはずいぶん昔に中古で購入済みでレトロフリークにも食わせていて、遊ぼうと思えばいつでも遊べる状態にしているのですが、先述の通りはまり出すと無限に時間を吸い取られてしまうために、遊ぶに遊べない状況です。

 コッチも死ぬまでにもう一度通しでプレイして裏ダンジョンも制覇したいです。リアルタイムでプレイしていたときは最後の選択を誤ってバッドエンドになってしまったもので…。

個人的に「ウィザードリィ」シリーズの最高傑作だと思っている、日本オリジナルのゲームボーイ版「ウィザードリィ・外伝Ⅲ 闇の聖典」

#2024年 #2024年5月 #2024年5月22日 #ゲーム #Wizardry #ウィザードリィ #PS4 #PS5 #PlayStation #Xbox #NintendoSwitch #PC #Steam #RPG

昨日、任天堂より、Nintendo SwitchのX(旧Twitter)連携機能が2024年6月11日(火)に終了することについて発表されました。

 既に事実上X(旧Twitter)の使用を停止している自分にとってはノーダメージとは言え、Nintendo Switchが現時点で実現出来ている数少ない外部サービスと直接連携出来る機能のうちの一つとしてX(旧Twitter)のアカウントを使用している人にとっては、相当ダメージが大きいと思います。

 SNSでは、当然ながら今回の連携終了を惜しむ声もある一方、私を含めて少なくない人が「やっとあそことの連携を止めるのか」と、任天堂の判断の遅さについて指摘していました。

 Twitterは一昨年秋に資産家に買収されて以来、相次ぐサービスの低下や言論の自由の侵害、さらには16年続いたTwitterというブランドさえもかなぐり捨てることで、かつてのヘヴィユーザを含む多くの人から見限られてしまいました。

 私自身も、1年前に2つあるX(旧Twitter)のアカウントのうちそれまで原則として公開アカウントとして運用していたものについても非公開化しており、それ以降、あそこで他者とのやりとりをすることはなくなりました。私があそこのアカウントを維持しているのは単に、自発的に削除したときに悪意の第三者によって同名のアカウントを取得されて悪用されることを阻止するために過ぎません。

 ゲーム業界では、既にPlayStation 4とPlayStation 5が、いつの間にかX(旧Twitter)との連携機能を終了させています。自分は本当にそのタイミングについて全く知らなかったのですが、どうやら、2023年11月13日(月)に実施されたようです。

 なお、私はモバイルアプリの外部共有とやらについてはまだ試しておらず、その使い勝手についてもわかっておりません。

もっと読む…

連休明けの昨日、自分の周囲でもちらほらと体調不良者が出てきています。

 かくいう私も、軽微な頭痛と風邪の症状を抱えたまま出勤しました。

 そんな昨日、任天堂のX(旧Twitter)アカウントで、任天堂Switchの後継機種について言及されたとのこと。

 とは言っても、実際の発表は「今期中」とのことで、今回はまだ存在が明かされたことだけでした。

 まだどんなハードウェアになるのかも見えていないので、ここで買うか否かを言うのもナンセンスではありますが、これまでの自分のゲーム機購入の流れからして、Switch後継機種についても買う可能性は高いと思います。

 とは言っても、絶対に買うというわけではなく、次のような判断基準で決めたいと思いますが…。

現行のNintendo Switchのソフトでも遊べるか否か

 恐らく、私が後継機種購入の是非を決める最も重要な要素はこれ。過去の任天堂のやり方からしても、ここを外すことはほぼないだろう。

 とは言っても、それだけで購入を決定出来るわけではない。単にSwitchのソフトで遊べるだけなら現行Switchでよいのだから。

遊びたいゲームがあるか否か

 どんなに優れたハードウェアであっても、ソフトに魅力が無ければ買う意味が無い。

 個人的にその点では、ソフトメーカーとしての任天堂には全く期待していないが、Switchのサードパーティがこぞって参入するようであれば、大いに期待出来る。

 ひどく個人的には、「モンスターハンター」シリーズが出るなら購入の可能性が跳ね上がる。

画面サイズはどうなるか

 まあ現行よりも悪くなることはないだろうとは思うが、一応個人的に気になる点として、画面のサイズがある。

 個人的には、視力の関係で、最低でも現行の有機ELモデルと同等のサイズはないと厳しい。

Nintendo Switch(有機ELモデル)ホワイト

 解像度については、さすがに4Kレベルまでは期待していない。たぶんそれを求めると本体価格が跳ね上がるだろうし、これまでの任天堂のやり方からすればそれは避けるだろう。

その他ハードウェアスペックについて

 下記の点について現行機種よりも改善してくれると嬉しい。

コントローラー類の堅牢性について

 個人的に、Nintendo Switchに対する最大の不満点は、コントローラー(Joy-ConやPROコントローラー)の作りが極めて雑なこと。Wii U以前の任天堂のハードからしたら考えられないくらいで、特にPROコントローラーの十字キーは特にパズルゲームには全く不向き。これについては絶対に改善して欲しい。

音声チャットに標準対応して欲しい

 Nintendo Switchには音声チャット機能が無い。それ故に、インターネット経由でオンラインプレイをする際に、音声チャットするのであれば別途ハードウェアを追加購入する必要がある。

 こればっかりは、いくらコストのためとは言え何故抜いたのか理解に苦しむ。是非、後継機種では標準で音声チャットに対応して欲しい。

オーディオ面の強化にも期待したいが

 Nintendo Switchは、リニアPCMの5.1chサラウンドに対応しているが、逆に言うと中途半端にそれだけ対応していてほかのサラウンド規格には一切対応していない。そのため、実際にSwitchでサラウンド音声を楽しめる人はごく限られているだろうし、楽しむためには、皮肉なことにゲームでは任天堂と競合するソニーの製品に手を出す必要がある。

 ひどく個人的には、3Dオーディオの類いに対応してくれると嬉しいが、たぶん任天堂はやらないだろうな…。

まあいろいろ書いたが結局

 いろいろ書きましたが、結局はやりたいゲームが出るかどうかが鍵となります。先述の通り、どんなに優れたハードウェアであっても、ソフトに魅力が無ければ買う意味がありませんからね。

 正直、まだ現段階では、現行のNintendo Switchからどのような進化を遂げるのか、想像だに出来ません。とはいえ、お子様が手軽に手に出来るゲーム機にすると考えると、PS5レベルを求めるのはさすがに酷かも知れません。

 正式発表までは静観したいと思います。

#2024年 #2024年5月 #2024年5月8日 #ゲーム #任天堂 #NintendoSwitch #Twitter