Telmina's notes

参議院議員選挙

まあ、だいたい予想はできていましたけど、昨日投開票がおこなわれた参議院議員選挙、全般的には考えうる最悪の結果に帰着してしまいました。

 自民大勝、改憲勢力(自公維国)参院議席2/3確保、そして比例で維新が野党第一位…。

 日本国民はそんなに平和憲法や基本的人権が要らないのでしょうか?

 個人的にも、今回の結果は非常に残念でありますが、喜ばしい点がまったくないわけでもありませんでした。

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本日・2022年7月10日(日)は、 #参議院議員選挙 の投票日です。

 私も先ほど投票してきました。

 私の住む東京都千代田区では、今日は好天にも恵まれ、しかもそれほど蒸し暑くもない、まさに絶好の選挙日和です。

 今回の選挙は、日本が民主主義を維持できるかどうかの瀬戸際という、極めて重要な選挙です。

 この選挙は、これまで日本国民の平和を担保してきた日本国憲法を為政者にとって都合のよいものに書き換えられてしまうか否かの瀬戸際でもあります。

 与党やその補完勢力たる偽装野党が憲法をどのように変えようとしているのかがわかれば、自ずと投票先も絞られてくるのではと思います。

 日本の有権者の皆さん、死にたくなかったら投票所に行って投票してください。これは脅しでも何でもなく本当にそう言わざるを得ない状況なのです。

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参院選2022

昨日は、歴史に残るショッキングな事件が起きてしまいました。

 安倍晋三元首相が奈良での演説中に銃撃を受けました。その後、数時間心肺停止状態が続いていましたが、夕方死亡が発表されました。

 まずは、安倍氏に対し、哀悼の意を表します。

 今回の事件は、選挙演説の最中、しかも選挙戦最終盤という最悪のタイミングであり、民主主義を根底から揺るがしかねない凶行と言わざるを得ません。

 与野党各党とも、この事件による衝撃は大きかったと思います。中には選挙前のイベントをとりやめるところも出てきているようです。

 なお、私は昨日仕事のあとに、日本共産党の山添拓候補の演説を聴きに、中野と新宿に行きました。演説そのものは予定通り開催され、多くの聴衆が山添氏の訴えに耳を傾けていました。

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このところモンハンの話ばっかりしているような気がしており、それ以外のブログネタはないものかと思い、1年前のブログ記事を読み返そうとしておりました。

 1年前の今日、私はこんなことを書いていたのですね。

 2021年7月4日(日)は東京都議会議員選挙の日でした。そして、翌5日(月)にはその結果が出て、護憲野党支持者としてはまずまずの結果が出たと安堵していたのでした。

 そして2022年。あと1週間足らずで、参議院議員選挙の投票日を迎えます。

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参議院議員選挙の投票日まであと1週間。

 さて今日も寝不足だけどモンハンやるかと思って気力を絞って起き上がったところ、iPhoneの通知画面で、Twitterから下記のツイートが通知されてきていました。

 日本共産党の小池晃氏のツイートですが、そこで一般の方のツイートが引用されています。それがこちら。自民党の井上義行候補の発言について触れられています。

井上氏「同性愛とか色んなことでどんどん可哀想だと言って、じゃあ家族ができないで家庭ができないで子供たちは本当に日本に引き継いでいけるんですか?

 個人的に特に引っかかったのは、後半。

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私は現在東京都内に住んでいるため、今回の参議院議員選挙では東京選挙区と比例代表に投票することになります。

 自分がほかのことに忙殺されている間にも、選挙戦は進んでいます。地元選挙区の序盤の選挙情勢についてはTwitterで知ることとなりましたが、正直、個人的にはあまり喜ばしくない情勢になっているようです。

 自民2議席、立憲1議席のリードはまあ既定路線として(これが良いかどうかについてはまた別問題)、れいわ、公明がそれに続き、東京選挙区6議席の最後の1議席を共産と維新で争っている、ということのようです。

 私は当初、自分の行動方針を次のように考えておりました。

 東京都選挙区のポスター掲示板はすごいことになっていますが、何人候補者が立候補しようと、自分が投票する候補者は既に2名に絞られています。もちろん、立憲民主党の松尾あきひろ候補か、日本共産党の山添拓候補のどちらかです。それ以外の選択肢はあり得ません。

 しかし、この方針は序盤で早くも崩壊することとなりそうです。

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参議院議員選挙公示日後最初の土曜日です。

 ポスター掲示板にもぼちぼちポスターが貼られているのですが、ところどころ貼られていないところもあります。

 ポスターを見る人の姿はまばらで、なんで大半の有権者は選挙に無関心でいられるのかと、同じ日本人としてこっちが恥ずかしくなってきます。

 今日は昼食後に秋葉原駅昭和通り口付近にある東京選挙区のポスター掲示板を見てきたのですが、写真からはわかりにくいのですが、何枚かポスターが剥がれかかっている箇所があります。

秋葉原駅昭和通り口付近にある参院選東京選挙区のポスター掲示板

 こことは別の、自分の帰り道の途中にあるポスター掲示板に至っては、更に剥がれかかっている枚数が増えています。

 今のところ、あからさまに破られたり落書きされたりしているポスターは目にしていませんが、悪意のある嫌がらせだったりしないかと心配になってしまいます。

 どんな候補者か興味があるので見ようとしても(あ、投票する候補者はすでに2名にまで絞っていますよ。松尾さんか山添さん。どちらも弁護士)、自分が触ったことがきっかけで剥がれ落ちたりしたらそれこそ洒落になりませんので、怖くて触れません。

 これについては、各候補者の陣営で対策をとって欲しいところではありますが、一度貼り付けたポスターの補強とかはやっちゃいけないのかな? そのへんよくわかっていません…。

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本日・2022年6月22日(水)は、参議院議員選挙の公示日です。

 参院選はその結果によって直接政権交代に繋がる選挙ではありませんが、参議院を良識の府とすべく、有権者は全員投票しなければなりません。

 東京都選挙区のポスター掲示板はすごいことになっていますが、何人候補者が立候補しようと、自分が投票する候補者は既に2名に絞られています。もちろん、立憲民主党の松尾あきひろ候補か、日本共産党の山添拓候補のどちらかです。それ以外の選択肢はあり得ません。

 実際には1名の候補者にしか投票できないため、情勢を見据えつつも投票日当日ギリギリまで迷うと思います。

 与党とそのお仲間は、世界に誇れる日本国憲法の改悪を狙っています。9条改悪はまやかしで連中の本音は国民から人権を奪うことです。詳しくは「緊急事態条項」で検索してみてください。それを阻止するためには、護憲野党で議席の1/3以上を確保する必要があります。

 これ以上暮らしを悪化させたくなければ、この参院選では必ず護憲野党(立憲民主党や日本共産党等)に投票しましょう。野党の皮を被った与党のお仲間に投票するのは愚の骨頂です。

 昨年の衆議院議員選挙の時には、自分は公示日の時点で既に投票先が決まっていたために、期日前投票をしてしまったのですが、今回は本当にギリギリ当日まで迷うことになりそうです。東京選挙区だけでなく、比例区の投票先についても柔軟に決めたいと思います。

#2022年 #2022年6月 #2022年6月22日 #政治 #選挙 #参院選 #参議院議員選挙 #参院選2022 #野党 #立憲民主党 #松尾あきひろ #日本共産党 #山添拓 #憲法 #日本国憲法 #緊急事態条項 #憲法改悪 #憲法改正

表題のとおり。

 今年は参議院議員選挙の年です。

 この選挙のあと3年間は国政選挙がないことや、与党及びその補完勢力によって日本国憲法の改悪が強行されようとしていることなどから、今回の参議院議員選挙は日本の民主主義を死守するための最後の砦と言ってもいい、極めて重要な意味合いを持つ選挙となります。

 昨日Twitterを眺めていたところ、下記のツイートが目に入りました。

 そこで言及されているこの記事についてもチェックしてみました。

 表題にある乙武洋匡氏が自民党からではなく無所属で出るというのもなんだか不気味ではありますが、自民党やそのお仲間がどんな候補を引き連れてこようと、自分が護憲野党の候補者を支持する方針に変わりはありません。

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こんばんは。自分が主として使用しているWindows PCのデータドライブのバックアップを空いているHDDに書き戻そうとしたらエラーが発生してしまい、現在修復作業中のためパソコンを使えず仕方なくMacBook Proでブログ記事を書いているテルミナ™です。

 ブログネタがなくて困ってしまい、昨年同日の記事を眺めてそこからネタを持ってこようと思っていたら、昨年同日の自分はこんなことを言っていたのですね。

#東京五輪の中止を求めます

 そう。コロナを口実に2年間ももたついていた末に結果的に開催を強行された挙げ句我々東京都民の血税を浪費してした上に大失敗して全世界に恥をさらしてしまった、あの東京五輪です。

 もちろん私も五輪開催は大反対でした。興味がないとかそんなレベルではなく、都民の大半にとって害悪でしかないことがわかりきっていたのですが、結果は自分の想像をも遙かに上回る害悪ぶりでした。

 なお、東京五輪の開会式のあった2021年7月23日(金)に一秒たりとも東京都内に居たくなかったという理由で(それだけが理由ではありませんでしたが)、自分はこの日を含む3日間、前年に引き続き大阪旅行を敢行しました。2020年の時も2021年の時も2泊3日でしたが、2020年の時には1泊目と2泊目で宿泊地を変えていたために落ち着くことが出来なかった反省から、2021年の旅行の時は2泊とも箕面市内に宿を取りました。おかげで、23日に都内に居ることによる精神的苦痛からは逃れられたものの、宿代が高くついてしまい、別の意味で精神的苦痛に苛まれました(ぉぃ)。

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