Telmina's notes

憲法

昨日憲法集会に参加された皆様、お疲れさまでした。

 私も、体調が万全でない中足を運んだのですが、終わった頃には精神的に相当疲れてしまっており、帰宅してから寝落ちしてしまいました。

 日付が変わって、今日は「みどりの日」。

 「みどりの日」の経緯については、昨年の同日にも触れておりますが、個人的には緑はもっとも好きな色の一つであるにもかかわらず、この祝日の経緯の関係で、実は「みどりの日」に対する印象はあまりよくありません。

 去年の私はこんなことを述べておりました。

私個人としても緑をこよなく愛する日として過ごそうと思います。

 しかし、今年の私は、先述の通り憲法集会が終わった後疲れてしまいましたので、今日は終日安静に過ごすことにします。そもそも東京都内からだと緑を満喫出来る場所に行くのも時間が掛かりますしね。そもそも東京都区内で気軽に足を運べる場所などだいたいどこも人であふれかえっていて、安静に過ごすどころか逆に昨日以上にストレスをためることになりかねませんしね。

 今の私には、私に元気を与えてくれる人の存在が必要です。しかし、そんな人のアテなんてどこにもないのが悲しいのですが。

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今日・5月3日は憲法記念日。

 今年も、東京・有明防災公園にて、憲法集会が開催されます。

 昨日には、改憲「賛成」が2年連続で減少しているという話も出ました。

 むしろ自分は「賛成」がまだ27%もあるということのほうに戦慄しているのですが、2012年に民主党政権が崩壊して自民党政権に戻って以来ずっと憲法無視、憲法軽視のデタラメな政治が続いている状況で、その状況を生み出している張本人たちによって憲法が変えられたらどんなものになるのか、考えるだけでも恐ろしいです。

 今は改憲の機運ではなく、また、少なくとも自民党政権が続くウチは、改憲など絶対にあってはならないものです。

 憲法集会には、その思いを共有し、多くの日本国民に周知するという意義があります。

 もちろん私は今回も参加予定であり、参加を前提に連休中の行動計画を立てておりました。

5.3 KENPO (2023年5月3日、東京・有明防災公園にて撮影)

 ところが、一昨日、昨日と連日長時間残業してしまったことなどにより、体調が優れず、直前まで参加の是非を判断出来ない状況となっています。

 よりにもよってこのタイミングで、頭と喉の痛みを併発するとか、夢にも思っていませんでした。おまけに寝不足も常態化していますし。

 とりあえずは、午前9時時点での体調次第で、参加の是非を判断したいと思います。

 私が初めて憲法集会に参加したのは、iPhoneに残っている写真の記録によると2016年からなのですが、もし今回参加を断念する場合、コロナ禍で集会としては開催されなかった2020年を除いては、自分にとっては初の不参加となってしまいます。

 しかし、その自体は出来れば避けたいです。とはいえ、無理に参加してほかの参加者に風邪をうつしたり逆にうつされたりするわけにもゆきません。

 参加の是非の判断は、本当に午前9時直前まで悩むことになると思います。

#2024年 #2024年5月 #2024年5月3日 #東京 #政治 #憲法集会 #憲法大集会 #憲法 #日本国憲法

今年も、無事に「文化の日」を迎えることが出来ました。

 実は私は昨年初めて知ったことなのですが、「文化の日」は、5月3日の「憲法記念日」と対をなす祝日とのこと。

 現在の政権与党やその補完勢力は、日本国憲法を改悪して己らに都合のよいものに作り替えようとしています。そして、彼らやその支持者たちは、自由や平和を憎み、知性や教養を軽んじており、文化を破壊しているという点でもぴったり一致します。

 故に、自由や平和を愛する者は、文化も守らなければなりませんし、知性や教養も重視しなければなりません。むしろ、自由や平和、知性や教養のどれかひとつ欠けても、文化を守り通すことなど出来ないのです。

 文化を、そして自由や平和、知性や教養を守り抜くためにも、日本国憲法の改悪も文化の日の改称も、絶対に許してはならないことなのです。

 昨年の繰り返しになりますが最後に一言。

 日本国民よ、自由と平和と文化に恵まれた国に生まれ育ったからには、将来の世代にも、自由と平和と文化を引き継いで行こうではありませんか!

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#2023年 #2023年11月 #2023年11月3日 #休日 #国民の祝日 #祝日 #文化の日 #憲法 #日本国憲法 #自由 #平和 #文化 #知性 #教養

本日・11月3日は「文化の日」です。

 もちろん私は普通に休みます。

 文化的とはとても言えないだらだらとした過ごし方をするのもよくないとわかっておりますが、普段ストレスがたまって疲れていますので、こういうときでもないとストレスを発散できません。

 そういえば、なぜこの日が文化の日なのでしょうかね?

 興味本位で調べてみたところ、Wikipediaではこんなことが書かれていました。

文化の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。

1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められた。日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっている。

 実は私もつい最近まで知らなかったのですが、「文化の日」は「憲法記念日」と表裏一体をなす日なのですね!

 現在の与党やその補完勢力が改悪したがっている、世界に誇れる日本国憲法は、ここでも述べられているように平和と文化を重視しています。そして、その憲法の公布日が1946年11月3日だったことから、この日が「文化の日」になったとのこと。

 それを考えると、この記事の末尾のほうで述べられているように、「文化の日」を改称したがっている勢力があるというのは、許しがたいことではありますが納得はできます。しかしよりによって立憲民主党にもそんな勢力の構成員がいるとは…。

 まあ、あえてここでは触れませんが、改称したがっている勢力の理由は実にくだらないことで、ますます「文化の日」は「文化の日」でなければならないと思います。もちろん、自由と平和と文化を尊重するこちらとしては、「文化の日」は永久に「文化の日」であって欲しいです。

 そして、教養が豊かと言えない自分がこんなことを言うのもおかしなことではありますが、文化を育むためには、高い知性と教養が必要だと思います。そして、高い知性や教養は、自由と平和が守られてこそ、実現できると思います。つまり、自由、平和、文化は不可分な存在なのです。

 それらを守り抜くためにも、日本国憲法の改悪も文化の日の改称も、絶対に許してはならないことなのです。

 日本国民よ、自由と平和と文化に恵まれた国に生まれ育ったからには、将来の世代にも、自由と平和と文化を引き継いで行こうではありませんか!

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#2022年 #2022年11月 #2022年11月3日 #休日 #国民の祝日 #祝日 #文化の日 #憲法 #日本国憲法 #自由 #平和 #文化 #知性 #教養

まあ、だいたい予想はできていましたけど、昨日投開票がおこなわれた参議院議員選挙、全般的には考えうる最悪の結果に帰着してしまいました。

 自民大勝、改憲勢力(自公維国)参院議席2/3確保、そして比例で維新が野党第一位…。

 日本国民はそんなに平和憲法や基本的人権が要らないのでしょうか?

 個人的にも、今回の結果は非常に残念でありますが、喜ばしい点がまったくないわけでもありませんでした。

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本日・2022年7月10日(日)は、 #参議院議員選挙 の投票日です。

 私も先ほど投票してきました。

 私の住む東京都千代田区では、今日は好天にも恵まれ、しかもそれほど蒸し暑くもない、まさに絶好の選挙日和です。

 今回の選挙は、日本が民主主義を維持できるかどうかの瀬戸際という、極めて重要な選挙です。

 この選挙は、これまで日本国民の平和を担保してきた日本国憲法を為政者にとって都合のよいものに書き換えられてしまうか否かの瀬戸際でもあります。

 与党やその補完勢力たる偽装野党が憲法をどのように変えようとしているのかがわかれば、自ずと投票先も絞られてくるのではと思います。

 日本の有権者の皆さん、死にたくなかったら投票所に行って投票してください。これは脅しでも何でもなく本当にそう言わざるを得ない状況なのです。

#2022年 #2022年7月 #2022年7月10日 #参院選 #参議院議員選挙 #参院選2022 #政治 #選挙 #憲法 #日本国憲法 #民主主義

参院選2022

投票済証:参院選2022

昨日は、歴史に残るショッキングな事件が起きてしまいました。

 安倍晋三元首相が奈良での演説中に銃撃を受けました。その後、数時間心肺停止状態が続いていましたが、夕方死亡が発表されました。

 まずは、安倍氏に対し、哀悼の意を表します。

 今回の事件は、選挙演説の最中、しかも選挙戦最終盤という最悪のタイミングであり、民主主義を根底から揺るがしかねない凶行と言わざるを得ません。

 与野党各党とも、この事件による衝撃は大きかったと思います。中には選挙前のイベントをとりやめるところも出てきているようです。

 なお、私は昨日仕事のあとに、日本共産党の山添拓候補の演説を聴きに、中野と新宿に行きました。演説そのものは予定通り開催され、多くの聴衆が山添氏の訴えに耳を傾けていました。

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このところモンハンの話ばっかりしているような気がしており、それ以外のブログネタはないものかと思い、1年前のブログ記事を読み返そうとしておりました。

 1年前の今日、私はこんなことを書いていたのですね。

 2021年7月4日(日)は東京都議会議員選挙の日でした。そして、翌5日(月)にはその結果が出て、護憲野党支持者としてはまずまずの結果が出たと安堵していたのでした。

 そして2022年。あと1週間足らずで、参議院議員選挙の投票日を迎えます。

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本日・2022年6月22日(水)は、参議院議員選挙の公示日です。

 参院選はその結果によって直接政権交代に繋がる選挙ではありませんが、参議院を良識の府とすべく、有権者は全員投票しなければなりません。

 東京都選挙区のポスター掲示板はすごいことになっていますが、何人候補者が立候補しようと、自分が投票する候補者は既に2名に絞られています。もちろん、立憲民主党の松尾あきひろ候補か、日本共産党の山添拓候補のどちらかです。それ以外の選択肢はあり得ません。

 実際には1名の候補者にしか投票できないため、情勢を見据えつつも投票日当日ギリギリまで迷うと思います。

 与党とそのお仲間は、世界に誇れる日本国憲法の改悪を狙っています。9条改悪はまやかしで連中の本音は国民から人権を奪うことです。詳しくは「緊急事態条項」で検索してみてください。それを阻止するためには、護憲野党で議席の1/3以上を確保する必要があります。

 これ以上暮らしを悪化させたくなければ、この参院選では必ず護憲野党(立憲民主党や日本共産党等)に投票しましょう。野党の皮を被った与党のお仲間に投票するのは愚の骨頂です。

 昨年の衆議院議員選挙の時には、自分は公示日の時点で既に投票先が決まっていたために、期日前投票をしてしまったのですが、今回は本当にギリギリ当日まで迷うことになりそうです。東京選挙区だけでなく、比例区の投票先についても柔軟に決めたいと思います。

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衆院選における野党陣営惨敗と、それを受けた立憲民主党の代表や幹事長の辞任劇で、選挙後も気が気でない生活を送っています。

与党陣営とその補完勢力である維新は、選挙では一言も触れなかった憲法改正(実態は改悪に前のめりになっていますが、選挙で触れなかったということは、とても国民に信を問えないレベルの代物だということです。

すべての日本国民は、日本国憲法と自民党の改憲草案を読み比べ、なんとしてでも自民党が作りたがっている暗黒時代を作らせないようにしましょう。

こちらは、今後の野党共闘にも間違いなく影響を与える、次の立憲民主党の代表がどうなるのかについて気になっております。

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