We are not slaves!
ハイ。今日も、前日になってからいきなり休日出勤を通告されました。
まあ、そんな展開になることは概ね予想できていたのですが、私個人の作業内容どころかプロジェクトの方針も流動的で、話も二転三転しているため、もはや何を信じればよいのか全くわからない状況です。
ほかのプロジェクトメンバーからもあからさまに不満の声が上がるようになっています。
先週(正確には今週日曜日)の休日出勤はある意味自分にも原因があるので甘受せざるを得なかったのですが、今回は、自分もはっきりとは言いませんでしたが不満を隠せていません。
そもそも今日は所用があって休出不可だということを告げていたはずなんですけどね…。
恐らく、少なくとも来月末まではずっとこんな調子だということもだいたい想像できます。既に先月も今月も月間勤務時間は220時間を超えており、今月は今日の休日出勤の状況次第では240時間超えも見えています。下手すると来月は300時間超えるかもしれません。
こうなることは5月の時点でだいたい想像できていたのに、自分は6月末で離脱せずに契約更新してしまいました。今ではとても後悔しており、3ヶ月前の自分を小一時間問い詰めたいくらいです。さすがに、夏期休暇まで完全に潰されるとまでは予測できていませんでした。
そもそも、自分は心身ともにボロボロの状態で、本来であれば1週間に1回は体調不良で全休していてもおかしくない状況なのですが、それをやってしまうとタスクが後ろに積まれてゆくだけなので、休みたくても休めないのです。しかも、いくら働いても報酬額固定のため、ただでさえモチベーションマイナスなのに、やる気を出すなど不可能です。
今後、仕事を選ぶときは慎重の上にさらに慎重に選びたいです。
自分はたまに大はずれの仕事に当たることがあります。6年前の消費税対応や、一昨年の二元関係が崩壊したプロジェクト等、当時の関係者の顔も見たくなくなるような者もありました。
今の仕事はまだそれらのように人間関係にまでは大きくひびが入っていないだけマシといえばマシなのですが、それでも、文字通りの意味で命を削っていることに代わりはありません。やっていることは奴隷労働そのものです。7月以降は自分のプライベートの大半を犠牲にしていますしね。
たまにこういうことがあるから、私は他人にはIT業界を勧めたくないのです。コンピューター好きに対してはなおさら。そもそも業界の体質からして私の思想信条と相容れないはずなんですけどね…。
今日は用事が終わってからどうにか頑張りますけど、今の様子だと十中八九、日曜日も出ろと言われる予感しかしません。そして代休を取る機会は永久に訪れません。
さすがに、営業にも、この手の仕事は二度と紹介するなと釘を刺さなければならないと思います。頑張れば頑張るほどこちらの持ち出しが増えるだけなのですから。
私は、否、私たちは、奴隷などではない!
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