【衆院選2021】昨日、立憲民主党とれいわ新選組の街宣を見てきた。

昨日、表題の通り私は、16時から新宿で立憲民主党、17時半から途中まで池袋でれいわ新選組の、それぞれの街頭演説に足を運んでおりました。

 なお、れいわ新選組のほうについては、あとの用事が控えていたことがあり、続きは気になっていたものの私は30分ほど聞いて立ち去ってしまいました。

 それぞれの街宣につきまして、大雑把ではありますが、私自身が分散型SNSプラットフォーム「Mastodon」を用いて運営しているリベラル(自由主義者)向けコミュニティ「LIBERA TOKYO」にて、現地からほぼリアルタイムレポートをおこないました。

 とはいえ、聴きながら打ち込んでいたため、大事なところを聞き逃したりもしています。是非、各党のウェブサイトで、各党が何を訴えたいのかチェックしてください。

 特に、立憲民主党の「この国に生きるすべてのあなたへ」というページは、立憲支持者でなくても「自分はこれに該当するかも」と思える見出しが一つでもある方は、是非ともチェックしてみてください。


 昨日の立憲民主党の街宣の中で言われていた中でも特に個人的に気になったのが、老後の不安の問題です。

 近年の非正規雇用の激増やさらにそれに追い打ちを掛けるコロナ禍、相次ぐ消費税増税などにより、我々庶民の所得は下がり続けています。しかし、それでは老後の不安も拭えず、消費も増えません。

 それに、経済的事情で子どもを産み育てることを諦めている人もいますし(自分だってそう)、若い人が非正規でしか雇用されない現状では、内需だって拡大しません。街宣の中で枝野氏は国内で車が売れないと言っていましたが、まさに今の日本を象徴するたとえだと思います。

 それを是正するためにも、まず貧困にあえいでいる人の所得を上げることが必要。これは当事者のみならず、消費拡大によって経済全体の発展にも繋がります。何度か枝野氏も強調していたように、まさに「一石二鳥」です。

 しかし、野党がいくら正論をぶつけても、与党がそれを拒んでいるようではそれらの実現は無理です。よく「野党がだらしない」と言う人がいますが、そういう人は与党のだらしなさを一度でも指摘したことがあるのでしょうか?

 今の護憲野党を与党にしない限り、日本の再生は不可能です。そして、今の護憲野党を政権の座に着かせることの出来る唯一の方法が、選挙で我々が投票することです。

 今の世の中に少しでも不安や不満のある人は、選挙で世の中を変えましょう。

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