国民の幸福のためには政権交代しかない

昨日、官邸前では、来月から実施されるというインボイス制度に対する反対集会が開かれていたそうです。

 私がその集会のことを知ったのは事後になってからですが、もし事前に知っていたとしても、連日の残業続きで身動きを取れず、現地にゆくことは出来なかったと思います。

 その場で、50万集まったという「 #STOPインボイス 」の署名が、岸田総理によって受取を拒否された、という話がSNS上で出てきました。

 現地に行っていない自分はSNS、具体的にはMastodonのタイムラインでその話を知ったのですが、その元となった話は、X(旧Twitter)における日本共産党の宮本徹衆議院議員の投稿によるものだそうです。

宮本徹衆議院議員の2023年9月25日・18:33の投稿のスクリーンショット

 安倍政権以降の自民党政権が庶民に対して冷酷であることは、与党支持者以外の人にとっては周知の事実でありますが、署名を受け取るそぶりすら見せなくなったという意味では衝撃的なことです。

 私達日本国民は、庶民から搾り取った税金で庶民を蹂躙する政権に支配されているのです。これはもはや疑いのない事実であります。

 この現状に対する現政権や自民党の自浄作用に期待することは不可能です。そもそもそんなものがあれば署名受取拒否をしませんので。現状を変えるためには、庶民に寄り添う政党、庶民に寄り添う政治家にもう一度政権を握らせるしかないのです。

 2009年に政権交代が起きて民主党政権が誕生したとき、私は「これで日本はよくなる」と期待していました。そして、少なくとも東日本大震災発生までは(そして震災対応においても)、民主党政権は満点とは言えないまでもかなり頑張ってくれたと思います。野田政権による不可解な行動が安倍政権以降の今の自民党政権に繋がっていると思うと憤りを禁じ得ませんが(そして安倍政権誕生の原因を作った野田佳彦が立憲民主党に居座っているということにも)、もう一度まっとうな政治を取り戻すためにも、自民党やその衛星政党を少数派に追い込み、護憲野党を押し上げてゆかなければなりません。

 せっかく立憲民主党の党員になったにもかかわらず、党員らしい活動を昨今全く出来ていない自分の現状が悔やまれますが。

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