次期iPhone買い換え方針

今朝、Mastodonのタイムラインを眺めていたところ、次期iPhoneの情報が視界に入ってきました。

 あくまで予想であるとは言え、この記事の中では、「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」と呼ばれている機種のストレージ1TBのモデルの価格を、20万円以上と予測されています。

 自分は一昨年iPhone 11 Pro Maxの512GBモデル(SIMフリー)を購入したときも、丸の内のApple Storeでクレジットカード一括払いするという流れになってしまい、Apple Care+込みで18万円を超える金額をぽんと支払い、以後数ヶ月、クレジットカード請求金額におびえるという生活を送りましたが(マジ)、またこれが再来するのかと思うとぞっとしてしまいます。

 もっとも、当時とは異なり、今ではSIMフリーモデルも家電量販店で購入できるようになっていますので、ヨドバシカメラで2回払いすれば何とかならない金額でもないのかな…?

 とはいえ、今回予想金額が記事となったことで、年内(おそらく今月)に予定している私のiPhone買い換え計画の見直しが必要となってきました。


 もっとも、見直すとは言いましても、自分には「今回も買い換えを見送る」という選択肢はありません。

 自分が現在使用している2台のiPhoneのうち、先述のiPhone 11 Pro Maxの1年前から使用しているiPhone Xs Max(こちらも512GBモデル)がそろそろ3年ランナーとなりますので、こちらの置き換えは避けて通れません。

 では何を見直すのかと言いますと、ストレージの容量です。

 視力の悪い私は、iPhoneでも画面サイズの異なる複数のモデルがリリースされるようになってからは、画面サイズ、ストレージ容量共に最大のモデルを選択し続けています。先述のiPHone Xs MaxやiPhone 11 Pro Maxの時も、このルールに則って機種を選択しています。

 今回は、ストレージ容量の最大は1TBとなるとのことですが、あえてそれを選択せず、1つ下の512GBモデルにしようかと思い始めています。

 なお、先述の2機種における、本日午前中の時点でのストレージ使用状況を確認したところ、2機種とも、ストレージ容量512GBの半分弱程度しか使用していません。

 前者がiPhone Xs Max、後者がiPhone 11 Pro Maxです。あとから使用を開始している後者の方がストレージ容量を多く消費しているのは、主に外出時等における写真撮影をそちら側でおこなっているためです。

 これを考えると、もし「iPhone 13 Pro Max」を購入し、「iPhone 11 Pro Max」と大差ない使い方を3年間続けたとしても、512GBもあれば何とか事足りると思われます。万が一足りなくなったとしても、おそらくストレージを圧迫する主因は写真画像データでしょうから、必要最低限のもののみ残してパソコンに退避させてしまえばよいと思います。

 …もし、それでもストレージ容量が足りなくなる事態になったときは、また別途考えることとします。

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