やはりどう考えても近年の気象現象は異常だ。

確か、今は10月ですよね?

 一昔前、10月なんて肌寒いくらいの季節だった記憶があるのですが、2021年の10月はどうも一昔前の8月に匹敵する暑さのように感じているの、自分だけでしょうか?

 ふと気になって、気象庁のサイトで平年値をチェックしてみたところ、自分の肌感覚と大差ない数字が出てきて、戦慄しております。


 東京の過去30年間(1991~2020年)の7月から10月までの最高気温を見てみたところ、それぞれ29.9℃、31.3℃、27.5℃、22.0℃となっています。

 一方、執筆時点(2021年10月5日の0:51頃)時点の気温と今日の最高気温を、iOSアプリ「そら案内」で取得してみたところ、なんと、今日の最高気温は29℃、取得時点での気温は22.8℃となっていました。

 29℃といえば7月の1日あたりの最高気温の平年値に匹敵します。また、22℃は10月の平年値としては1日あたりの最高気温に該当し、間違っても平均気温ではありません。

 また、熱中症の危険性もあるとのこと。

 今の状態、一昔前であれば間違いなく「夏」と言われていた状態ということです。

 とても、エアコンなしではやってられません。

 この様子だと、私の目が黒いうちに、東京でも元日を半袖短パンで過ごせる年が来るのではないかと恐れています。初詣の時に神社でホットパンツ女子を拝めるのは、年の始まりに目の保養を出来るという意味では幸先がいいかもしれませんが、そんなことが出来てしまうほど蒸し暑い光景を想像するだけでもぞっとしてしまいます。

 ずいぶん前から「地球温暖化」が言われています。あまりにもスケールが大きすぎる話で、かえってピンとこなくなっていますが、我々一般ピーポーレベルでも改善できる方法、あるものなのでしょうかね? それこそ文明を捨てないとダメ?

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