「Stable Diffusion UI」を導入してみた。しかし…(その4)

文字列から画像を生成する話題のAI描画ツール「Stable Diffusion」を知ってから、毎日のように多用しております。

 特に今月に入ってからは、グラフィック性能が低めのPCにも導入可能な「Stable Diffusion UI」の存在を知り、それを自端末にも導入しております。

 しかし、グラフィック性能が低めの(ビデオメモリが要求スペックの10GBの半分にも満たない)PCで無理矢理動かしているため、1枚の画像を生成するのにも2分前後を要しております。

 一晩中、あるいは勤務時間に裏で画像生成をさせても、並列処理を駆使してなおかつPCになるべく負担を掛けないように処理をさせると、400枚程度が限界です。しかもそうやって苦労して画像を生成しても、自分が望んでいるイメージに合う画像は数えるほどしかありません。

 というわけで、大枚叩いて外付けグラフィックカードを買うべきかどうか延々悩んでおりましたが、無理して買ってしまう方針に傾きつつあります。

 幸い、自室のデスクトップPCにはThunderbolt環境を導入済みですので、あとはグラフィックカードとそれを格納する箱を買えばいいだけなのですが、では何を買うべきかについてはまだ決まっていません。ただ、「Stable Diffusion」はNVIDIAのグラフィックカードでしか動作しないとのことですので、その時点である程度限られてきますが…。

 まあ、外付けGPUなら、ノートPCにも使うことが出来ますので、将来的にも決して無駄な投資ではないのですが、とりあえず初期費用は抑えたいなというのが本音です。

 あいにくの天気ですが、後ほど秋葉原電気街に行ってみようと思います。

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This image is created by Stable Diffusion.