【お買い物】フィリップス ブリーズマスク、ファースト・インプレッション

一昨日、私は非常にむしゃくしゃしており、カッとなってついこんなものを買ってしまいました。

 「フィリップス ブリーズマスク」。

フィリップス ブリーズマスク ACM066/03

 私はこれまで、洗濯することで繰り返し使えるタイプのマスクを使用しておりました。理由は通気性を確保し、眼鏡が曇る現象を抑制したかったからなのですが、ウイルス対策としては気休め程度のモノでした。もちろん私もそれを承知でそれを使い続けておりましたが、自分にとってはいわゆる「自粛警察」に絡まれて難癖付けられることのほうをより恐れていたという事情がございます。

 しかし、いくら自分がバカだとは言っても風邪は引きますし、新型コロナウイルスに感染して発症してしまう危険性だってないわけではありません。

 そこで、通気性を維持し、眼鏡の曇りも抑えた上で、ウイルスや花粉に対する防御効果もある「フィリップス ブリーズマスク」に目を付けました。

 昨日自分の手元に届きましたので、早速夕方からこのマスクを装着して街中を歩くことにしました。

 ファンの強さは3段階。最も弱めのモードであれば、街中を歩いていてもファンの音はほとんど気にならないでしょう。

 マスクの中が本当に蒸れにくいのかどうかは、夏場になれば真価を発揮すると思いますが、少なくとも息苦しさはほとんど感じませんでした。

 デザインも悪くなく、重さを感じにくいのも本当だとは思いますが、紐がややタイトかなと感じました。もっとも、顔面に密着させてあらぬところから息が漏れてしまうのを抑制するためには必要だとは思いますが。

 しかし、眼鏡が曇らないというのは誇張表現ですね。どうしても鼻のあたりに隙間が出来てしまい、そこから息が漏れてしまいますので、ちょっとでも息を切らしてしまうと曇ってしまいます。

 あと、N95フィルターといえども、路上喫煙者がまき散らす副流煙は遮断してくれないようです。新型コロナウイルスも確かに危険ですが、それと同等以上に路上喫煙者のまき散らす副流煙も危険だと思います。東京都が実効性のあるコロナ対策をしているのかどうかはきわめて怪しいのですが、対策する気があるなら、併せて路上喫煙者対策もしてくれないと、効果は出ないと思います。数千円程度の罰金では連中にとってはペナルティでも何でもありません。

 このマスクの真価がわかるのは夏場だと思います。本当に蒸れずに通気性を確保できるのか。昨年の夏頃、自分がまだ不織布マスクを使っていた頃は、あまりにも息苦しすぎて、外を歩くときもなるべくマスクを外すようにしていたくらいですからね。

 夏場に、改めてレビューしたいと思います。

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