指の骨折の意外な弊害

1月2日に新年早々指をけがしてしまい、正月休みでクリニックも休みで指を診てもらうこともままならないまま時間だけ過ぎてゆき、骨折と判明したのは5日になってからでした。

 その後、7日に医者に行くも、前日の大雪の影響なのか、昼過ぎに病院に入ったにも関わらず、自分が建物を出たのは夜になってから。けが人が多すぎたようで、その日は応急措置しかしてもらえず、連休明けの11日に再度診てもらうこととなりました。

 既に今月、勤務時間が契約の下限を下回る見込みとなっているため、残業でカバーしなければならないのですが、月に何度も抜けるとなると大変なことになってしまいます。

 仕事だけでなく、日常生活にも影響が出てきています。

 既にキーボードと箸をまともに扱えなくなっていることについては述べておりますが、それ以外にも、指に力が入らないため、昨晩はあることで困ってしまいました。

 そう。ワインのコルク栓抜きです。


 昨夜、ビックカメラのポイントの失効対策で、ビックカメラアキバに行きワインを2本購入しました。

 ヤケ酒飲むぞと栓を開けようとしたのですが、コルク栓抜きを扱おうとすると、骨折したところが激しく痛み出し、力が出ません。

 最終的には何とか栓を抜くことは出来たのですが、それだけで10分ぐらい時間がかかってしまった上に、抜いた途端に中身を少しこぼしてしまいました。

 こうなってしまったら、指が落ち着いたあとも怖くて重たい荷物など持てません。今後、旅行するときは宅配サービスをフル活用することになるかと思います。とほほ。

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